mファイル

一連のコマンドをファイルに記述して、ファイルを実行することにより いつでも簡単に利用することができる。

test.mとして以下を保存する。

  clear;
  A = [1 2 3; 4 5 6; 7 8 9];
  A2 = A.^2

コマンドラインで

  $ test

と入力すると、ファイルの中のコマンドを逐次的に実行してくれる。

関数

関数をmファイルとして作成しておくことで、いつでもその関数を利用することができる。ここでは、2つの引数aとbの四則演算を行い、その結果をadd、sub、multi、divとして返す関数を作成する。

1.ope.mとして以下を保存する。

  function [add,sub,multi,div] = ope(a, b)
     add = a+b;
     sub = a-b;
     multi = a.*b;
     div = a./b;

2.コマンドライン(またはmファイル内)で

  $ [add, sub, multi, div] = ope(4, 2)

と入力する。ただし、関数を含んだmファイルが、matlabにおける現在のディレクトリにあるか、mファイルの場所を示すパス(Path)の設定が行われていなければならない。

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Last-modified: 2017-05-29 (月) 22:08:52 (695d)